習い事おすすめブックマーク
社会で難しいこと
私は小さい頃から両親共働きで、家事を任されていました。「仕事、仕事って押し付けられてる!」なんて、反抗していた事もありました。
でも、自分が働いてみて、社会の大変さを感じました。
私が初めて働いたのは、高校の頃のアルバイトなんですが、疲労・ストレス・・・
心身的にも身体的にも、とてもハードで、帰ってきたらもうグッタリ!そのまま朝まで眠ってしまいました。「勉強に家事に!クタクタだよ!」なんて文句を言っていた自分を反省しました。
学校を卒業し、社会人となった時には、時間も朝から晩までとなり、家で過ごすよりも会社に居る時間が長くなり、ますます色んな事を感じるようになりました。
そこに居た先輩が嫌がらせをしてきたりで、大変だったんです。
入社して、2ヶ月後には、ストレスから胃腸炎になり、緊急入院しました。
それでも、負けず嫌いの性格の私は、文字通り「負ける」事が嫌いですから、笑顔で堪えながら、立ち向かったんです!
気持ちを切り替えながら、頑張りました。
先輩が辞めていった時には、頑張った自分をほめましたよ!
その後は、後輩が入ってきました!
自分が逆の立場になる訳ですが、それはそれで大変で☆
今どきの若者は!なのかな!?マイペースな年下の後輩にたじたじでした。
その時も、私は何とか立ち回り、人間関係を克服しました。
大変な事は色々とありますが、やはり社会に出て思ったのは、「人間関係」って重要!
実は、今も大変な思いをしているんですが「仲良しクラブ」ではなく、円滑に仕事を進められるように、コミュニケーションもとりつつ適度な距離を保つ・・・難しいです!
健康にも気をつけながら、何事も適当に・・・
社会って「適当」が難しいです!